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ポルトガル代表の歴代サッカーユニフォームを紹介!

EURO 2016着用モデル|

年代:2016

サプライヤー:ナイキ

説明:2016ホームモデル

2016 ポルトガル代表 ホーム ユニフォーム 半袖はポルトガル伝統的な赤を基調としたデザインを採用しました。2色の赤を肩から袖にかけての部分で切り替えし、アクセントとして緑のラインを配置しています。

年代:2016

サプライヤー:ナイキ

説明:2016アウェイモデル

2016 ポルトガル代表 アウェイ ユニフォーム 半袖はポルトガル史上初めてグリーンを採用、ルミナスグリーンと深緑色と組み合わせることにより、過去を土台にチームが目指すべきより明るい未来を表現しています。

2014ブラジル大会着用モデル|

年代:2014

サプライヤー:ナイキ

説明:2014ホームモデル

2014 ポルトガル代表 ホーム ユニフォーム 半袖はポルトガル国旗の色をベースとした濃い赤のボーダー柄です。スピード感あふれるグラデーションが印象的なデザインです。ポルトガルサッカー連盟100周年を記念し、エンブレムには「1914」「2014」の刺繍が施されています。

年代:2014

サプライヤー:ナイキ

説明:2014アウェイモデル

2014 ポルトガル代表 アウェイ ユニフォームは04-05モデル以来となる白を紺の組み合わせは、昔ポルトガル国旗にも採用されていた伝統的カラーを採用しました。同連盟設立100周年を記念して1914と2014の年号を記載されています。

EURO 2012着用モデル|

年代:2012

サプライヤー:ナイキ

説明:2012ホームモデル

2012 ポルトガル代表 ホーム ユニフォームは伝統の国旗カラーを採用したシンプルなデザインです。

ディテールの部分は、首内側にはポルトガルの大航海時代の象徴としてのシンボルマークがラバープリントで表現されています。両袖には協会エンブレムで使用されている十字架のデザインがラバープリントで入っています。

年代:2012

サプライヤー:ナイキ

説明:2012アウェイモデル

2012 ポルトガル代表 アウェイ ユニフォームは白がベースで、フロントは国旗カラーを採用したクロスを大胆に配置しています。

2010南アフリカ着用モデル|

年代:2010

サプライヤー:ナイキ

説明:2010ホームモデル

2010 ポルトガル代表 ホーム ユニフォームは前続き伝統の国旗カラーを採用したシンプルなデザインです。胸を横切るグリーンのストライプと、その中のレッドのドットが特徴的。

年代:2010

サプライヤー:ナイキ

説明:2010アウェイモデル

2010 ポルトガル代表 アウェイ ユニフォームは白がベースで、フロントはナショナルカラー2色を
縦方向にあしらったデザインを採用しました。

「ポルトガル国旗:

ポルトガルの国旗は旗竿側5分の2に緑、旗尾側5分の3に赤の縦二色に盾など国章の主要部分を配した旗。 一説に、緑は希望を、赤は共和国成立の革命を表すとされる。」

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ポルトガル代表 エンブレムのデザインコンセプト

本日は、サッカーポルトガル代表のチームエンブレムについて簡単にご紹介します。

サッカーポルトガル代表のエンブレムはポルトガル最後の王朝・ブラガンサ家の紋章に騎士修道会のキリスト十字が基になっています。

ラガンサ家の紋章の由来は?

ブラガンサ家の紋章の中で五つの「青い盾」はオーリッケの戦い(1139年)をめぐる初代ポルトガル王アフォンソ1世の伝説にある敵の五人の王を、青い盾の中にある五つの白い円はキリストの五つの聖痕を表すとされています。

五つの盾にまつわる伝説とは、オーリッケの戦いの直前にポルトゥカーレ伯アフォンソ(後の初代ポルトガル王アフォンソ1世)の前に隠者があらわれ、ムーア人に対する勝利を約束したという「奇跡」です。この戦いでアフォンソはムーア人の王五人を殺して大勝し、この戦いを記念して五つの盾を王の印としたとされます。

協会エンブレム

ブラガンサ家の紋章に騎士修道会のキリスト十字が基になってから、今のポルトガル代表エンブレムの形になりました。ポルトガルサッカー連盟の略称「FPF」は、エンブレムの中にバランス良く配置しています。

ポルトガル代表のチーム発足史

皆さんは、サッカーポルトガル代表のことはよくご存知ですか?ポルトガル代表がUEFA欧州選手権2016では3大会ぶりに決勝を獲得しました。UEFA欧州選手権2016の優勝を獲得したポルトガル代表も再度が話題になりました。今回の国際Aマッチ試合である「ロシアW杯」でポルトガル代表はどんな成績を取られますか。まずはポルトガル代表の発足史から一緒に見てましょう。

今回は、サッカーポルトガル代表の基本情報や年表などを簡単にご紹介します。

基本情報|

サッカーポルトガル代表はポルトガルサッカー連盟(FPF)によって編成されるポルトガルのサッカーのナショナルチームです。

監督:フェルナンド・サントス

キャプテン:Cロナウド(現役)

FIFAワールドカップ
出場回数 6回(初出場は1966)
最高成績 3位(1966)
UEFA欧州選手権
出場回数 7回
最高成績 優勝(2016)
国際Aマッチ年表|

ここでは、ポルトガル代表の年表を簡単にご紹介します。

・1914年
ポルトガルサッカー連盟が設立されました。

・1930年
ポルトガル代表はFIFAワールドカップが不参加の状況でした。

・1934年~1962年
ポルトガル代表はFIFAワールドカップが予選敗退の状況でした。

・1966年
イングランドW杯で3位を獲得しました。

・1984年
UEFA欧州選手権でベスト4を獲得しました。

・1996年
UEFA欧州選手権でベスト8を獲得しました。

・2000年
UEFA欧州選手権でベスト4を獲得しました。

・2004年
UEFA欧州選手権で準優勝を獲得しました。

・2006年
ドイツW杯で4位を獲得しました。

・2008年
UEFA欧州選手権でベスト8を獲得しました。

・2010年
南アフリカW杯でベスト16を獲得しました。

・2012年
UEFA欧州選手権でベスト4を獲得しました。

・2016年
UEFA欧州選手権で優勝を獲得しました。

まとめ|

ポルトガル代表は初出場となった1966年のイングランド大会以降、1986年のメキシコ大会、2002年の日韓共同大会、2006年のドイツ大会、2010年の南アフリカ大会、2014年のブラジル大会と合計6回のワールドカップに出場しています。クリスティアーノ・ロナウド、エウゼビオ、マヌエル・ルイ・コスタ、ルイス・フィーゴなどを筆頭に有名な選手を数々輩出しています。

強豪国と言われながら、長い間国際タイトルには恵まれていなかったが(地元開催のEURO2004では準優勝、ワールドカップでは過去最高3位)、EURO2016の決勝で開催国のフランス代表を延長戦の末に下し、悲願の国際タイトル獲得を果たしました。